【参画】みずほリース、森トラストが進める滋賀県守山市の系統用蓄電所事業に出資参画

2026.05.10 事業参画・売買レポート


 2026年5月7日、みずほリース株式会社、エムエル・パワー株式会社(以下、「エムエル・パワー」)は森トラスト株式会社(以下、「森トラスト」)が滋賀県守山市で進める系統用蓄電所事業「琵琶湖蓄電所プロジェクト」に出資参画したことを発表した。

 当該事業は滋賀県守山市今浜町の約16,000㎡の敷地に系統用蓄電所を開発しその運用を行うものだ。株式会社パワーエックスのリチウムイオン電池が採用されており、定格出力は8.7MW、定格容量は19.7MWhとなる予定だ。運転開始は2027年下期に計画されている。

 エムエル・パワーは2026年4月末に当該事業に出資を行い事業参画した。今後も再エネ発電事業や蓄電池関連事業への取組を加速させる方針。

*アイキャッチ UnsplashTakeshi Yuが撮影した写真のTakeshi Yuが撮影したイラスト素材

【情報ソース】
「琵琶湖蓄電所プロジェクト」への出資参画について(*PDFファイルが開きます、720KB)、2026年5月7日、みずほリース株式会社(*エムエル・パワー株式会社との共同リリース)

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