【売買】中国電力と戸田建設、島根県益田市の風力発電事業に参画

2026.04.18 事業参画・売買レポート


 2026年4月16日、株式会社商船三井(以下、「商船三井」)は中国電力株式会社(以下、「中国電力」)、戸田建設株式会社(以下、「戸田建設」)が益田匹見風力発電事業に出資参画したことを発表した。

 2社は商船三井と株式会社北拓(以下、「北拓」)が保有するアジア風力発電株式会社(以下、「アジア風力発電」)の株式の一部を取得する形で事業に参画する。事業会社の出資者は商船三井、中国電力、戸田建設、北拓の4社になる。

 当該事業はアジア風力発電が島根県益田市匹見町道川地区において合計発電出力54,000kW(定格出力4.200kWの風力発電設備13基)の陸上風力発電所を開発しその運営を行うものだ。商業運転の開始は2030年1月に予定されており、これから発電所の建設工事を本格的に進める。

*アイキャッチ Unsplash阿瞒が撮影した写真の阿瞒が撮影したイラスト素材

【情報ソース】
益田匹見風力発電事業への中国電力株式会社および戸田建設株式会社の新規出資参画について、2026年04月16日、株式会社商船三井

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