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【戦略】三菱UFJリースと日立キャピタル、金融機能強化に向け資本業務提携/インフラビジネスの海外展開を金融面から支援

2016.05.16 トピック


 平成28年5月13日、三菱UFJリース株式会社(以下、三菱UFJリース)と日立キャピタル株式会社(以下、「日立キャピタル」)が金融機能強化に向けた資本業務提携を行うことを発表した。

 三菱UFJリースと日立キャピタルの間で業務提携を結び、上記2社に株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、「MUFG」)、株式会社三菱東京UFJ銀行(以下、「BTMU」)、株式会社日立製作所(以下、「日立」)を含めた5社間でも資本業務提携を結んだ。

 業務提携の内容は相互の事業基盤やノウハウを活用し、新たな事業機会を協働して創出するというもの。協働する分野は国内では環境・エネルギー分野、都市インフラ・公共施設、不動産等を含む分野やその各分野で横断的に関係するIoT分野であり、海外では米州、ASEAN、中国等の事業で具体的に協議が進められる。

 また今回の資本提携でMUFGと三菱UFJリースが、日立が保有する日立キャピタル株式の内それぞれ23.0%(26,884,484株)、4.2%(4,909,340株)取得する。取得単価は一株当たり3,400円。その後、日立キャピタルは三菱UFJリース株式の3%(26,678,000株)を市場にて取得する予定であり、日立は今後も日立キャピタルの株式33.40%(39,031,800株)を保有し緊密な連携を維持する。

【情報ソース】
三菱UFJリース株式会社及び日立キャピタル株式会社の金融機能強化に向けた資本業務提携に関するお知らせ(*PDFファイルが開きます、272KB)、平成28年5月12日、三菱UFJフィナンシャル・グループ
日立キャピタルの持続的成長を目的とした業務提携及び資本提携、株式の売出し、親会社の異動、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ (*PDFファイルが開きます、300KB)、平成28年5月12日、日立キャピタル株式会社

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