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【書籍案内】『 公民連携まちづくりの実践 公共資産の活用とスマートシティ 』(学芸出版社)

2021.08.09 書籍案内



書籍名 : 公民連携まちづくりの実践 公共資産の活用とスマートシティ
著者名 : 越 直美(著)

発行所 : 学芸出版社
版 型 : A5

ページ : 208ページ
価格(税別) : 2,400円
発行年月 : 2021年09月25日    ISBNコード : 978-4-7615-2789-1

〇内容紹介

自治体の公民連携担当者、スマートシティ関係者、デベロッパー・コンサルタント必携! 実務的ノウハウを元自治体トップが徹底解説

自治体が公民連携プロジェクトに取り組む際の実務的なノウハウを、元・大津市長が徹底解説。住民に選ばれる公共空間づくり、稼げる公共施設・インフラマネジメントへの転換、自動運転・AIなど新しいテクノロジー導入による地域課題解決などを目指した実際の公民連携プロジェクトを紹介しながら、当初課題のありよう(Issue)/実際に採られた対応策(Action)/事業者や市民との連携の仕組み(Scheme)/事業によって得られた成果(Outcome)に分けてプロセスを紐解いた。

〇主要目次

Introduction:今、求められる公民連携とは
・人口減少時代の自治体の厳しさ
・インターネット時代に求められるまち

Case 1:ランドマークを役割分担で再生する ――JR大津駅ビルのリノベーション
・[Issue]駅ビル新築構想と交結節点ではない立地のギャップ
・[Action]駅ビルの運営管理からの撤退
・[Scheme]民間によるテナント誘致と改修費の一部負担
・[Outcome]既存建物を活かしたリノベーション誘致と若年層の利用者の増加

Case 2:負の公共資産をにぎわいの場に変える ――大津びわこ競輪場跡地の利活用
・[Issue]公有地の活用を阻む莫大な施設解体費
・[Action]市・市民・事業者の「三方よし」の利活用方針
・[Scheme]定期借地による民間事業者主導の施設・広場整備
・[Outcome]公園と一体化した複合商業施設の開業

Case 3:ニーズを汲み取った規制緩和を実行する ――琵琶湖沿いの企業保養所の転用促進
・[Issue]空き保養所の増加と市街化調整区域という制約
・[Action]規制緩和のためのニーズ調査
・[Scheme]開発許可制度の弾力的な運用
・[Outcome]観光振興に役立つ宿泊
・飲食施設の誘致

Case 4:インフラのあり方を合理化する ――公営ガス事業のコンセッション
・[Issue]インフラ整備の持続可能性とガスの自由化による厳しい競争環境
・[Action]上下分離によるコンセッション方式の民営化
・[Scheme]料金上限維持等を含む運営権契約
・[Outcome]持続的なインフラ維持と市民サービスの向上

Case 5:遊休不動産の活用を促す ――大津宿場町構想
・[Issue]中心市街地の空洞化と伝統的な町並みの悪化への懸念
・[Action]町家ホテルの開業を契機にした宿場町構想の立ち上げ
・[Scheme]都市再生課のまちなか移転とリノベーションスクール
・[Outcome]若者による町家の活用

Case 6:スマートシティをつくる ――自動運転・MaaS・デマンドタクシー・カーシェアリング
・[Issue]高齢化による交通不便と人手不足
・[Action]新しいモビリティの導入に向けた実証実験の展開
・[Scheme]新技術を実用化するための連携・検証体制
・[Outcome]「住民の足」の確保に向けた試行錯誤と課題

Case 7:行政業務のデジタル化を図る ――AIいじめ深刻化予測を中心に
・[Issue]行政課題解決のためのエビデンスの必要性
・[Action]AIによる分析の開始
・[Scheme]AI分析のプロセスと結果
・[Outcome]AI分析結果のさらなる活用と他分野への応用の可能性

購入や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 公民連携まちづくりの実践 公共資産の活用とスマートシティ 』- (学芸出版社)

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