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【書籍案内】『 炭素排出ゼロ時代の地域分散型エネルギーシステム 』(日本評論社)

2021.07.31 書籍案内



書籍名 : 炭素排出ゼロ時代の地域分散型エネルギーシステム
著者名 : 大島 堅一(編著)

発行所 : 日本評論社
版 型 : A5判

ページ : 304ページ
価格(税別) : 3,200円
発行年月 : 2021年07月    ISBNコード : 978-4-535-55958-5

〇内容紹介

2020年までのエネルギー政策転換の動きを総括し、具体的課題と地域分散型エネルギーシステムへの戦略を提示する。

〇主要目次

はじめに 本書の課題と構成(大島・高村)

第1章 2011年以降のエネルギー政策の大転換〜現状と課題〜
   (大島堅一・龍谷大学/ 高村ゆかり・東京大学)

第2章 地域分散型エネルギーと系統運用問題
   (安田 陽・京都大学)

第3章 東日本における2030年の電力需給バランス、再エネ45%の検証
   (竹濱朝美・立命館大学、歌川学・産業技術総合研究所)

第4章 再生可能エネルギーの費用と便益
   (木村啓二・自然エネルギー財団)

第5章 再生可能エネルギー普及と地域づくりの課題と展望
   (上園昌武・北海学園大学)

第6章 再生可能エネルギーの普及による地域経済効果
   (林 大祐・立命館大学、下田 充・日本アプライドリサーチ研究所、稲田義久・甲南大学、大島堅一・龍谷大学、上園昌武・北海学園大学)

第7章 脱炭素、分散型エネルギーへの転換へのエネルギー効率向上の役割
   (歌川学・産業技術総合研究所)

第8章 大規模集中型電源(原子力、石炭火力、LNG火力)のコスト問題
   (大島堅一・龍谷大学)

第9章 2019年3月期に全原発を廃止した場合の財務的影響
   (金森絵里・立命館大学)

第10章 地域分散型エネルギーと電力市場
   (安田 陽・京都大学)

第11章 セクターカップリングのエネルギー政策論
   (高橋 洋・都留文科大学)

購入や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 炭素排出ゼロ時代の地域分散型エネルギーシステム 』- (日本評論社)

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