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【稼働】三菱自動車、タイのレムチャバン工場で屋根上太陽光発電設備(5MW)の発電開始

2021.02.21 トピック


 2021年2月19日、三菱自動車工業株式会社(以下、「三菱自動車」)は同社のタイにおける生産・販売会社を行うミツビシ・モーターズ・タイランドのレムチャバン工場に建設した太陽光発電設備の稼働開始を発表した。

 レムチャバン工場は三菱自動車の海外における最大の生産拠点だ。生産工場やエンジン工業があり、建屋の屋根などを活用して5MWの太陽光発電設備を導入した。加えて、今後2MWの増設を予定しており、発電容量の合計は7MWとなる。増設後は生産活動に伴うCO2排出量を6,100t/年以上削減できる見込み。

 三菱自動車は2020年11月に「新環境計画パッケージ」を策定し、30年先を見据えた環境問題への対応策をまとめている。今後10年の具体的な目標は「環境ターゲット2030」としてまとめられており、事業活動によるCO2削減目標については2014年度比40%削減を掲げている。今回の太陽光発電設備(再生可能エネルギー)の導入は環境ターゲット2030の目標達成に向けて行われたもの。今後も国内外の生産拠点では大規模な太陽光発電設備の導入を行う方針だ。

*アイキャッチ 出典:三菱自動車工業株式会社

【情報ソース】
三菱自動車、タイの生産工場で大規模太陽光発電設備の稼働を開始、2021年02月19日、三菱自動車工業株式会社
三菱自動車、新環境計画パッケージを策定 2030年までにCO2排出量40%削減および電動車比率50%を目指す、2020年11月02日、三菱自動車工業株式会社

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
東京モデリングアソシエイツ
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