【開発】Jパワー、米国テキサス州で2つ目の太陽光発電開発に着手/交流出力40万kW

2020.08.09 事業参画・売買レポート


 2020年8月5日、電源開発株式会社(以下、「Jパワー」)は米国現地法人J-POWER USA Development Co.,Ltd(JパワーUSA ディベロップメント、以下、「JPUSA」)を通じて、米国テキサス州で2地点目となる大規模太陽光発電プロジェクトの開発に着手したことを発表した。

(プロジェクト位置図 出典:電源開発株式会社)

 当該事業はヒューストン市の南西約200kmのRefugio(レフュージオ)で発電出力約40万kW(交流)の太陽光発電施設を建設・操業するものだ。2021年後半に工事に着工し、2023年に商業運転を開始する計画。

 Jパワーは2020年4月30日にテキサス州ワートン(Wharton)での太陽発発電開発への着手を発表しているが、これに次いで2地点目の再生可能エネルギープロジェクトになる。今回のレフュージオのプロジェクトも米国の太陽光開発デベロッパーAP Solar社と共同で開発を進める。ワートンとレフュージオの2地点の合計交流出力は75万kW、そのうちJパワーの持分比率は25%(両プロジェクトとも25%)である。

【情報ソース】
米国テキサス州で2地点目の太陽光発電開発への着手について、2020年8月5日、電源開発株式会社

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