【増資】リニューアブル・ジャパンと関西電力、資本業務提携を締結

2020.07.26 インフラファンド動向


 2020年7月22日、リニューアブル・ジャパン株式会社(以下、「リニューアブル・ジャパン」)と関西電力株式会社(以下、「関西電力」)は資本業務提携契約の締結を発表した。

 リニューアブル・ジャパンは関西電力を引受先とする第三者割当増資による普通株式を発行する。発行は2020年7月31日を予定しており、増資後の関西電力の出資比率は8.7%となる。今後両社は再生可能エネルギー発電所案件の相互紹介や共同した開発・取得・運営を進める方針だ。関西電力からの人員派遣も行われる予定。

 リニューアブル・ジャパンは再生可能エネルギー発電所の企画、開発、EPC、ファイナンス、発電所の運営・保守管理をこれまで行っており、開発した発電施設の出力合計は2020年6月末時点で約673MW(開発中案件を含む)。

*アイキャッチ Photo by Anders Jacobsen on Unsplash

【情報ソース】
関西電力株式会社との資本業務提携について(*PDFファイルが開きます、405KB)、2020年2月22日、リニューアブル・ジャパン株式会社
リニューアブル・ジャパン株式会社との資本業務提携について、2020年7月22日、関西電力株式会社

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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