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【稼働】SBエナジー・三菱UFJリース、北海道勇払郡のメガソーラーが稼働/ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク2、出力約64.6MW

2020.07.04 事業参画・売買レポート


 2020年7月1日、SBエナジー株式会社(以下、「SBエナジー」)と三菱UFJリース株式会社(以下、「三菱UFJリース」)は共同で開発する北海道勇払郡安平町の大規模太陽光発電所「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク2」の商業運転開始を発表した。

 当該メガソーラーは株式会社苫東が所有する約90haの土地に建設された太陽光発電所だ。出力規模約64.6MW。年間予想発電電力量は約7,147万7,000kWh/年を見込んでおり、一般家庭の使用電力量に換算すると約1万9,854世帯相当になる。

 当該メガソーラーには蓄電容量約19MWhの大容量リチウムイオン電池も併設されている。蓄電池の併設は北海道電力株式会社太陽光発電事業者に求める技術要件(*)に応えたものだ。出力を制御できるようにすることで、出力の急峻な変動を緩和する。

(*)「太陽光発電設備の出力変動緩和対策に関する技術要件」(2015年4月)

 メガソーラーの運営はSBエナジーと三菱UFJリースが折半出資し設立した「苫東安平ソーラーパーク2合同会社」が行う。

*アイキャッチ 出典:SBエナジー株式会社

【情報ソース】
「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク2」の運転開始について、2020年7月1日、SBエナジー株式会社(三菱UFJリース株式会社との共同リリース)

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