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【書籍案内】『 道の駅の経済学 』(勁草書房)

2020.06.20 書籍案内


書籍名 : 道の駅の経済学 地域社会の振興と経済活性化
著者名 : 松尾 隆策、山口 三十四(著)

発行所 : 勁草書房
版 型 : A5版

ページ : 296ページ
価格(税別) : 3,500円
発行年月 : 2019年08月09日    ISBNコード : 978-4-326-50463-3

〇内容紹介 

一般的公共施設とは異なる機能的特徴と制度的特徴を有する道の駅は、今後の日本の経済成長政策の中心的施設として期待されている。本書では、道の駅の経済的機能と地域に果たす公益的機能である防災機能の分析を行い、その効果を経済波及効果として分析する。日本の地域振興さらには経済発展の方向性を示すことを目指す。

〇主な目次

はしがき

第1章 道の駅の歴史的展開
 はじめに
 第1節 道の駅の誕生と展開
 第2節 道の駅の目的と機能
 第3節 道の駅の新たな展開方向
 おわりに
第2章 道の駅に関する理論的解明
 はじめに
 第1節 道の駅に関する経済的理論
 第2節 道の駅に関する地域振興理論
 第3節 道の駅に関する計量的理論
 おわりに
第3章 PFIによる道の駅経営と地域振興
 はじめに
 第1節 PFI経営の特性と評価
 第2節 PFI経営の計量的分析
 第3節 得られた結果からの考察
 おわりに
第4章 新交付金による道の駅と地域振興
 はじめに
 第1節 道の駅と新交付金
 第2節 新交付金受領駅の計量的分析
 第3節 計測結果からの考察
 おわりに
第5章 道の駅の防災機能に関する研究
 はじめに
 第1節 道の駅と防災について
 第2節 防災機能に関する計量的分析
 第3節 計測結果から得られた食料等を含む含蓄
 おわりに
第6章 地方銀行の収益強化対策――地銀64行による計量的分析
 はじめに
 第1節 金融業界の歴史と現状
 第2節 同時方程式モデルと計測結果
 第3節 計測結果による政策的含蓄
 おわりに
第7章 北杜市の道の駅と地域活性化政策
 はじめに
 第1節 北杜市の自然と経済の概要
 第2節 北杜市の地域活性化政策
 第3節 3つの道の駅の取り組み内容
 おわりに
第8章 道の駅の地域に対する経済波及効果
 はじめに
 第1節 道の駅の産業連関分析
 第2節 経済波及効果の計測と分析方法
 第3節 計測結果と政策的考察
 おわりに
終章 政策的インプリケーション

参考文献
付録
索引

購入や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 道の駅の経済学 地域社会の振興と経済活性化 』- (勁草書房)

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