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【書籍案内】『 DMOのプレイス・ブランディング 』(学芸出版社)

2020.05.17 書籍案内


書籍名 : DMOのプレイス・ブランディング 観光デスティネーションのつくり方
著者名 : 宮崎裕二・岩田賢(編著)、長崎秀俊・光畑彰二・山本さとみ・武田光弘・ 辻野啓一・佐野直哉・加藤英彦・西松卓哉(著)

発行所 : 学芸出版
版 型 : A5版

ページ : 220ページ
価格(税別) : 2,500円
発行年月 : 2020年06月15日    ISBNコード : 978-4-7615-2744-0

〇内容紹介 

感染症の流行、オーバーツーリズム等のリスクに直面する観光業のパラダイムシフトを先取りする戦略とは。集客を追求するプロモーションから、住民や他産業と連携しエリアの価値を磨くブランディングへ。レジリエントな競争力を高める10のブランディング手法と、イギリス、アメリカ、ニュージーランド、京都、岐阜等の実践。

〇主な目次

1章 ブランドとは
1 ブランドに対する3つの誤解
2 企業ブランドの生い立ちからブランドを理解する
3 3つの機能からブランドを理解する
4 企業側のメリットからブランドを理解する
5 消費者側のメリットからブランドを理解する
6 概念モデルからブランドを理解する

2章 プレイス・ブランディングとDMO
1 プレイス・ブランディングの概要
2 DMOの概要

3章 プレイス・ブランディングを実践するための10の手法
手法1 目的を明確化する
手法2 ブランドを適切に管理する
手法3 ブランド・ツールキットを作成する
手法4 マーケティングを統合する
手法5 ブランドに適合した行動をとる
手法6 ブランド中心の組織をつくる
手法7 スタッフを教育する
手法8 地域住民の当事者意識を高める
手法9 KPI(重要業績評価指標)を設定する
手法10 ブランドを評価する

4章 プレイス・ブランディングの先進事例
事例1 イギリス:国を統合的にプロモーションする「グレート・キャンペーン」
事例2 イギリス:文化と観光を結びつけた英国政府観光庁の取り組み
事例3 ニュージーランド:新しいターゲットを開拓したキャンペーン「100% PURE NEW ZEALAND」
事例4 アメリカ・カリフォルニア州:多様なプレイヤーと目標を共有するブランド・ツールキットの活用
事例5 アメリカ・ハワイ州:観光客と住民の満足度を高めるDMO とDMC の連携
事例6 アメリカ・フロリダ州オレンジ郡:テーマパーク都市から進化するプレイス・ブランディング
事例7 岐阜県:昔から続く営みをブランディングする「飛騨・美濃じまん海外戦略プロジェクト」
事例8 京都市:「京都らしさ」を軸にしたデスティネーション・ブランディング

5章 日本におけるプレイス・ブランディングの確立に向けて
1 プレイス・ブランディングを取り巻く日本の現状
2 日本版DMOの概要
3 日本におけるプレイス・ブランディングの必要性
4 日本におけるプレイス・ブランディングの確立に向けた提言

購入や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 DMOのプレイス・ブランディング 観光デスティネーションのつくり方 』- (学芸出版社)

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