日本計画研究所(JPI)
 
『 「広域化・共同化事業」「下水汚泥の利活用の取組み」「災害時支援協定と胆振東部地震対応」等
  北海道における下水道事業の現状と今後の方向性
 』の開催

日程 : 2019年07月08日 (月) 13:30~15:30
会場 : 東京都/JPIカンファレンススクエアⅡ(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)→ 案内
主催 : 日本計画研究所(JPI)
講師 : 北海道 建設部まちづくり局 都市環境課 公園下水道 担当課長

〇概要

北海道では、すでに多くの自治体が、下水道広域化推進総合事業(旧MICS)などの共同化事業、下水汚泥の緑農地利用や消化ガス発電の取組みをしております。

 平成30年9月6日に発生した胆振東部地震では、下水道施設に大きな被害がありましたが、この調査において、あらかじめ締結していた民間事業者との災害時支援協定を活用しました。

 本講演では、このような道内の最近の取組みについて、進捗と今後の方向性を詳説。

〇講義項目

1.北海道の下水道の概要
(1)下水道事業の実施状況
(2)下水道施設の状況
(3)下水道事業の執行体制

2.胆振東部地震対応
(1)災害時支援協定
(2)災害復旧
(3)大規模停電

3.広域化・共同化の取り組み
(1)北海道内の施設共同化の状況
(2)小規模自治体による業務連携検討
(3)広域化・共同化計画策定に向けた検討体制

4.下水汚泥利活用の取り組み
(1)北海道内の下水汚泥有効利用状況
(2)地域バイオマス

5.関 連 質 疑 応 答

6.名 刺 交 換 会

*アイキャッチ Photo by Tyler Callahan on Unsplash

申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 「広域化・共同化事業」「下水汚泥の利活用の取組み」「災害時支援協定と胆振東部地震」等 北海道における下水道事業の現状と今後の方向性 』のご案内