日本計画研究所(JPI)
 
『 NEDO/三菱総合研究所
  水道事業等における情報利活用に向けた政府の取組み、課題と施策の方向性
 』の開催

日程 : 2019年04月24日 (水) 13:30~15:30
会場 : 東京都/JPIカンファレンススクエアⅡ(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)→ 案内
主催 : 日本計画研究所(JPI)
講師 : 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)御担当者
     平田 直次氏(株式会社三菱総合研究所 環境・エネルギー事業本部 スマートコミュニティグループ 主席研究員 チーフプロジェクトマネージャー)

〇概要

Ⅰ 部:~NEDO:NEDOが取組むデータ連携・活用の促進事業と水道事業を取り巻く国の動き~ 
IoT、ビッグデータ、AI技術の進展により、ビジネスモデルの変革、新たなサービスの創出、社会システムの効率化等が期待されています。しかし、規制・ルールの壁や事業者間の連携不足などにより、企業や業種を越えたデータ連携・活用ができていないことが課題となっています。そこで、NEDOが実施したデータ連携・活用のための取組と、水道事業を取り巻く国の動きをご紹介します。

Ⅱ 部:~三菱研究所:水道事業等の持続的な運営基盤強化に向けたCPS/IoTの活用~
IoT等の活用は、多くの課題に直面している水道インフラをはじめとする、社会インフラの強靭化や高付加価値化にも有効との認識のもと、政府は水道事業等における活用の具体的な姿として水道情報活用システムの検討を進めてきた。これまでの取組の現状と今後の展開について詳説する。

〇講義項目

Ⅰ 部(講師:NEDO IoT推進部 御担当者)
1.NEDOについて

2.IoT推進部のプロジェクト

3.IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業

4.水道事業を取り巻く国の動き
 (1)水道法改正
 (2)水道財政のあり方に関する研究会
 (3)Connected Industries

Ⅱ 部(講師:平田 直次氏)
1. 政府による取組の背景
(1)関連事業の背景
(2) CPS/IoTとは

2. 水道分野における課題と取組の方向性
(1)水道分野の現状と課題
(2)水道IoTの活用方針
(3)水道IoTの実証事業の紹介

3. 水道情報活用システムの概要
(1)水道情報活用システムとは
(2)セキュリティ対策の概要

4. 水道情報活用システム導入により期待される効果
(1)水道事業者等における業務の変革イメージ
(2)コスト削減効果

5.水道情報活用システムの社会実装に向けて

Ⅲ 部
両講師による関連質疑応答・名刺交換会

*アイキャッチ Photo by Tyler Callahan on Unsplash

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